2023年7月 環境装置受注状況

2023/09/1313:37配信

本月の受注高は、503億3,500万円で、前年同月比2.8%増となった。 


1.需要部門別の動向(前年同月との比較)

①製造業

化学向け排ガス処理装置、汚泥処理装置の増加により、17.8%増となった。

②非製造業

電力向け排煙脱硝装置の増加により、84.2%増となった。

③官公需

都市ごみ処理装置の減少により、▲7.6%減となった。

④外需

汚泥処理装置、水質汚濁防止装置関連機器、都市ごみ処理装置の増加により、305.9%増となった。


2.装置別の動向(前年同月との比較) 

①大気汚染防止装置 

電力向け排煙脱硝装置の増加により、244.7%増となった。

②水質汚濁防止装置 

官公需向け下水汚水処理装置、汚泥処理装置の増加により、91.0%増となった。 

③ごみ処理装置 

官公需向け都市ごみ処理装置の減少により、▲25.1%減となった。 

④騒音振動防止装置 

その他製造業向け騒音防止装置の増加により、44.6%増となった。  

最終更新:2023/09/1313:44

一般社団法人 日本産業機械工業会