2023年2月 環境装置受注状況

2023/04/1817:01配信

本月の受注高は、999億3,800万円で、前年同月比265.1%増となった。 


1.需要部門別の動向(前年同月との比較) 

①製造業 

化学向け産業廃水処理装置、機械向け集じん装置の増加により、 86.4%増となった。 

②非製造業 

その他向け汚泥処理装置、事業系廃棄物処理装置の減少により、 ▲50.4%減となった。 

③官公需 

都市ごみ処理装置の増加により、552.9%増となった。 

④外需 

都市ごみ処理装置の増加により、506.2%増となった。


2.装置別の動向(前年同月との比較) 

①大気汚染防止装置

電力、海外向け排煙脱硫装置の増加により、119.7%増となった。 

②水質汚濁防止装置 

官公需向け下水汚水処理装置の増加により、51.8%増となった。 

③ごみ処理装置 

官公需向け都市ごみ処理装置の増加により、398.9%増となった。 

④騒音振動防止装置 

その他製造業向け騒音防止装置の増加により、135.6%増となった。  

最終更新:2023/04/1817:08

一般社団法人 日本産業機械工業会