2021年12月 環境装置受注状況

2022/02/1612:21配信

本月の受注高は、810億6,000万円で、前年同月比299.6%となった。


1.需要部門別の動向(前年同月との比較) 

①製造業

食品向け産業廃水処理装置の増加により、258.9%となった。

②非製造業

その他向け事業系廃棄物処理装置の減少により、78.1%となった。

③官公需 

下水汚水処理装置、都市ごみ処理装置の増加により、438.6%【約4倍】となった。

④外需

都市ごみ処理装置の増加により、383.0%となった。


2.装置別の動向(前年同月との比較)

①大気汚染防止装置

電力向け排煙脱硝装置が増加したものの、電力向け排煙脱硫装置の減少により、98.0%となった。

②水質汚濁防止装置

食品向け産業廃水処理装置、官公需向け下水汚水処理装置の増加により、199.7%となった。 

③ごみ処理装置

官公需、海外向け都市ごみ処理装置の増加により、409.9%【約4倍】となった。 

④騒音振動防止装置

その他製造業向け騒音防止装置の減少により、31.1%となった。 

最終更新:2022/02/1612:48

一般社団法人 日本産業機械工業会