2021年11月 環境装置受注状況

2022/01/1817:20配信

本月の受注高は、426億9,100万円で、前年同月比106.8%となった。


1.需要部門別の動向(前年同月との比較)

①製造業

パルプ・紙、化学向け産業廃水処理装置、窯業向け事業系廃棄物処理装置、鉄鋼向け集じん装置、非鉄金属向け集じん装置、産業廃水処理装置の増加により、151.5%となった。

②非製造業

電力向け排煙脱硫装置、その他向け事業系廃棄物処理装置の減少により、85.6%となった。

③官公需

都市ごみ処理装置の増加により、113.6%となった。 

④外需

排煙脱硝装置の減少により、21.9%となった。


2.装置別の動向(前年同月との比較)

①大気汚染防止装置

海外向け排煙脱硝装置の減少により、35.7%となった。

②水質汚濁防止装置

官公需向け下水汚水処理装置、汚泥処理装置の減少により、68.8%となった。

③ごみ処理装置

官公需向け都市ごみ処理装置の増加により、173.2%となった。

④騒音振動防止装置 

その他製造業向け騒音防止装置の減少により、95.1%となった。

最終更新:2022/01/1817:34

一般社団法人 日本産業機械工業会