2020年9月 環境装置受注状況

2020/11/1715:35配信

本月の受注高は、1,307億3,200万円で、前年同月比278.2%となった。


1.需要部門別の動向(前年同月との比較) 

①製造業 

化学、機械向け産業廃水処理装置の減少により、26.3%となった。 

②非製造業 

その他向けごみ処理装置関連機器の減少により、37.5%となった。 

③官公需 

都市ごみ処理装置の増加により、414.7%となった。 

④外需 

産業廃水処理装置、汚泥処理装置の増加により、499.1%となった。 


2.装置別の動向(前年同月との比較) 

①大気汚染防止装置 

電力向け排煙脱硝装置の増加により、130.7%となった。 

②水質汚濁防止装置 

化学、機械向け産業廃水処理装置が減少したものの、官公需向け下水汚水処理装置の増加により、100.4%となった。 

③ごみ処理装置 

官公需向け都市ごみ処理装置の増加により、475.9%となった。 

④騒音振動防止装置 

その他製造業向け騒音防止装置の増加により、194.8%となった

「環境装置受注状況2020年5月~8月分」の訂正のお詫び 

7月~10月に発表いたしました「環境装置受注状況2020年5月~8月分」について、次の通り数値に誤記がございました。ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。 

(表1の訂正箇所)

最終更新:2020/11/1715:45

一般社団法人 日本産業機械工業会