2020年7月 産業機械輸出契約状況

2020/09/1111:56配信

1.概 要 

本月の主要約70社の輸出契約高は、456億7,100万円、前年同月比 60.7%となった。 

本月、プラント案件はなかった。 

単体は456億7,100万円、前年同月比60.7%となった。 

地域別構成比は、アジア70.4%、ヨーロッパ10.1%、北アメリカ 8.5%、中東4.6%となっている。 


2.機種別の動向 

(1)単体機械 

①ボイラ・原動機 

中東、北アメリカの減少により、前年同月比63.4%となった。 

②鉱山機械 

中東が減少した(今月の受注金額がマイナスのため、比率を計上できず)。

③化学機械 

アジア、北アメリカの減少により、前年同月比16.3%となった。 

④プラスチック加工機械 

アジアの減少により、前年同月比71.3%となった。 

⑤風水力機械 

アジア、中東、北アメリカの増加により、前年同月比119.2%となった。 

⑥運搬機械 

アジアの減少により、前年同月比29.6%となった。 

⑦変速機 

アジアの増加により前年同月比101.3%となった。 

⑧金属加工機械 

アジアの減少により、前年同月比61.4%となった。 

⑨冷凍機械 

アジア、ヨーロッパの減少により、前年同月比60.3%となった。 


(2)プラント 

本月、プラント案件はなかった。

最終更新:2020/09/1112:08

一般社団法人 日本産業機械工業会

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