2020年7月 環境装置受注状況

2020/09/1111:27配信

本月の受注高は、383億700万円で、前年同月比68.4%となった。 


1.需要部門別の動向(前年同月との比較) 

①製造業 

食品、機械向け産業廃水処理装置の減少により、72.7%となった。 

②非製造業 

電力向け排煙脱硝装置、その他向け事業系廃棄物処理装置、ごみ処理装置関連機器の増加により、110.9%となった。 

③官公需 

下水汚水処理装置、汚泥処理装置、都市ごみ処理装置の減少により、67.8%となった。 

④外需 

排煙脱硫装置の減少により、11.2%となった。 


2.装置別の動向(前年同月との比較) 

①大気汚染防止装置 

海外向け排煙脱硫装置の減少により、51.7%となった。 

②水質汚濁防止装置 

官公需向け下水汚水処理装置、汚泥処理装置の減少により、55.8%となった。 

③ごみ処理装置 

官公需向け都市ごみ処理装置の減少により、75.0%となった。 

④騒音振動防止装置 

その他製造業向け騒音防止装置が減少した(今月の受注金額がゼロのため比率を計上できず)。 

最終更新:2020/09/1111:40

一般社団法人 日本産業機械工業会

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