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2019年12月 環境装置受注状況

2020/02/2014:28配信

本月の受注高は、448億1,900万円で、前年同月比176.9%となった。 

1.需要部門別の動向(前年同月との比較)  

①製造業 

鉄鋼向け排煙脱硫装置が増加した(前年同月の受注額がマイナスのため、比率を計上できず)。 

②非製造業 

その他向けごみ処理装置関連機器の増加により、151.7%となった。 

③官公需 

下水汚水処理装置の減少により、86.8%となった。 

④外需 

都市ごみ処理装置の減少により、42.3%となった。 


2.装置別の動向(前年同月との比較) 

①大気汚染防止装置 

鉄鋼向け排煙脱硫装置が増加した(前年同月の受注額がマイナスのため、比率を計上できず)。 

②水質汚濁防止装置 

食品、化学、機械向け産業廃水処理装置の増加により、104.4%となった。 

③ごみ処理装置 

官公需向け都市ごみ処理装置、食品向け事業系廃棄物処理装置、その他非製造業向け関連機器の増加により、121.8%となった。 

④騒音振動防止装置 

その他製造業向け騒音防止装置の減少により、81.8%となった。 

最終更新:2020/02/2014:41

一般社団法人 日本産業機械工業会

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